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テニスコートって?

テニスコートには屋外、屋内のものがあり、コートの種類は4種類ほどある。

「クレー・コート」は、赤土に黒土を混ぜ固めたものであり、足腰にやさしく、初心者や女性、高齢者に適したコートである。

「ハード・コート」は、アスファルト、合成樹脂を敷いたコートなどを総称して言う。表面が硬いためボールのスピードが速く、足腰に負担がかかりやすい反面、整備費がクレーに比べて安いのが特長である。

「アンツーカー・コート」は、粘土を焼いて砕いた赤褐色のコートをいう。吸水性に優れ、雨のあともすぐプレーできるが、維持費が高いのが難点です。

「グラス・コート」は芝生のコートで、見た目が美しく、足への感触も優れているが、維持費は高くなる。最も権威あるウインブルドン大会が、このグラス・コートを採用している。

コートの広さとネットの高さ

コートの広さは、縦23.77m、幅はシングルスで8.23mで、ダブルスでは両側に1.37m広くなる。ネットの高さは両端1.07m、中央は0.9メートルとV字になっている。シングルスの場合、シングルス・スティックを両端から0.9mの位置に立て、そこを1.07mの高さに合わせなければならない。